キュアアルカナ・シャドウ祭りから
1週間が経った第13話は、
『名探偵vs怪盗』でした。
プリキュアシリーズに限らず、ラスボスとの戦いは、
最終回になることが多いですが、
いきなりクライマックス?!と思うタイトルですね。
でも放送はまだ4月26日。
最終回は来年の1月31日でしょうから、
まだまだ先です。
もしかしたらウソノワールは、ラスボスではないのでしょうか。
そのナゾは今回の第13話で解けるでしょうか。
今回は、第13話の感想を中心に、名探偵プリキュアの今後の展開を予想していきます!
名探偵プリキュア第13話【名探偵vs怪盗】感想♫前編
①今回は最初からものがたりが動く…!
番組開始からいきなりウソノワールさま!
『行くぞ!怪盗団ファントム!プリキュアのもとへ!ライライサー!』
と意気込んでいます。
が、誰も『ライライサー!』って返してくれない。
むしろ行くのを止められる(笑)
『今ニジーがマコトジュエルを取ってくるし!』とアゲセーヌ。

るるかちゃんも何かを決意したもよう。
一方の名探偵プリキュアたちは、いきなり事件の解決に乗りだしていました。
今回は、
ファミレスのドリンクバーでなくなったロボットを誰がぬすんだのか、
という事件でした。
『怪盗団ファントムはあなたです!』
推理はご名答!
宅配員に化けたニジーが姿を現します!
そのままニジーを追いかけ、おいつめますが、
ニジーはハンニンダーを呼び出します。
早速変身する、名探偵プリキュア!

(今回は変身が早いぃぃ)
名探偵プリキュアたちがハンニンダーと戦っているさなか、
るるかちゃんがニジーの元にやってきて、ウソノワールがこちらに来ると告げます。
急に慌てるニジー。
ウソノワールがマコトミライ市に来るのって、そんなにヤバいことなのかな?
『目的は、あの子たち』
そう、ウソノワールの目的は名探偵プリキュアを倒すことです。
ニジーは慌ててハンニンダーにプリキュアを倒すよう指示を出しますが、
逆に浄化されてしまいます。
ハンニンダーでは、名探偵プリキュアを止められなかった。
ニジーは、
「ウソノワールさまが動けば…ウソで世界をおおう前に、
世界がこわれてしまうかも!」と怯えます。
ウソノワール、どんな能力持ってるんだ?
るるかちゃんは、
ウソノワールが来る前に名探偵プリキュアを倒す!と決めます。
②名探偵プリキュアvsキュアアルカナ・シャドウ!
るるかちゃんは、キュアアルカナ・シャドウへ変身します!

(相変わらず可愛い♡
公式でも変身シーンのYouTubeが公開されましたね!)
『あなたたちがいなくなれば、ウソノワールが来る理由もなくなる』
そんなに来て欲しくないんだ…
でもそのために倒すって、ちょっと悲しい…
最初からアルカナスターレインを出します!
でもうまく避けた名探偵プリキュアたち。
その時、空間にひずみが…
ウソノワールが来ることを察知し、焦るキュアアルカナ・シャドウ。
『今日は本気で!』
けれど、間に合わず。
ウソノワールがやってきてしまいました…
すっごいラスボス感。
名探偵プリキュア第13話【名探偵vs怪盗】感想♫後半
①ウソノワールとの戦い!
ウソノワールが来たので、『ライライサー!』と挨拶をする、
ニジー・アゲセーヌ・ゴウエモン。

こーゆーとき、アルカナ・シャドウは挨拶してるんかな?
『なぜだ…なぜ「未來自由(ミラージュ)の書」にのらない…』
とつぶやくウソノワール。
「未來自由の書」ってナンデスカ?
名探偵プリキュアたちも、何のことか分からずとまどっていると、
いきなり攻撃してくるウソノワール!
すっごい破壊力です!
名探偵プリキュアとジェット先輩は、ポチたんが助けました。
名探偵プリキュアたちを攻撃しても、
『未來自由の書』にプリキュアたちのことは載りません。
そのことが不思議で仕方がないウソノワール様。
『未來自由の書』は、キュアアルカナ・シャドウのお供妖精、
マシュタンの先祖が書き記したもので、
これから起こることすべてが書かれているそうです。
誰も読めなかった『未來自由の書』をウソノワールだけが読める。
そして、この書に書かれていない名探偵プリキュアたちは、
異物として消さなければならないとのこと!

トンデモ理屈!
②マコトジュエルの真実
ここで、新たな事実が明らかになります。
ウソノワールのウソは、今は一瞬しか使えない。
けれどマコトジュエルが集まれば、ウソに覆われた世界が完成するそうです。
マコトジュエル、すごい力がありそうだけど、
そもそもマコトジュエルって何なんでしょう。
ここでニジーが教えてくれます。(ありがとう!)
もともとはマコトジュエルは一つのおおきなジュエルだったみたいです。
それをキュアット探偵事務所が、世界各地に移動させてファントムから奪われないようにしていた。
キュアット探偵事務所VS怪盗団ファントムの戦いが、
マコトミライ市の上空でおこり、その結果ばらばらになって街に散らばったようです。
(犬夜叉みたいな設定…)
マコトジュエルが砕けた時、ウソノワールさまの目に蝶が映ります。
蝶、キーポイントになりそうでうですね。
12話「キュアアルカナ・シャドウの秘密」でも出てきた蝶。
アルカナ・シャドウを表しているのか、
まだ出ていないエクレールの姿なのか・・・
蝶のこと、覚えておきましょう!
砕けたマコトジュエルを集め、元の姿に戻そうとしているのがポチタンなんだそうです。
ポチタンの「ポチポチ~♪」には、そんな裏側があったのか・・・
ウソノワール様は、名探偵プリキュアたちを再び始末しようとします。
しかし、それをアルカナ・シャドウが助けます!
理由は
「未來自由の書に、『今はひけ』とのお告げが出てきた」から。
あっさり引き下がるウソノワール様御一行。
キュアアルカナ・シャドウも怪盗団ファントムのアジトに去ろうとしますが、
名探偵プリキュアたちは助けてくれたお礼を伝えるため、引き止めます。
『あの、ありがとう!助けてくれて』
それに対するキュアアルカナ・シャドウの返事は
『勘違いしないで。ただ、予言が出たから…
それに、わたしにはやることがある。邪魔をしないで』

クールビューティ!!
そしてキュアアルカナ・シャドウも去ります。
あんな&みくるちゃんの姿に戻り、二人は今日の出来事を話し合います。
『1999年、7の月の大王。
つまり、今年の7月にウソノワールが大王になって、ウソで世界をおおうってこと!?』
やはり1999年7の月はキーポイントですね!
ウソノワールにマコトジュエルを集めさせてはいけない!と決意を新たにします。
そして、一方のポチタンは、少しずつ言葉を覚えてきて…
というほのぼの展開で、13話は終了しました。
第13話からよみとく、名探偵プリキュアの今後のストーリー!
第13話のクライマックス、キュアアルカナ・シャドウが、
アンサー&ミスティックを助けるシーンは、しびれましたね・・・!
まさに絶体絶命というタイミングでのキュアアルカナ・シャドウの加勢。
普段は『怪盗』として名探偵プリキュアたちと
対立する立場にある、キュアアルカナ・シャドウですが、
強大すぎるウソノワールを前に、一時的にアンサーたちを助ける形になりました。
「勘違いしないで」という彼女らしいクールな台詞が
最高にカッコよく、そしてミステリアスでした。
第12話『キュアアルカナ・シャドウの秘密』でもえがかれていたように、
彼女は冷徹な怪盗とはいえない「優しさ」や「正義感」を隠し持っているように感じます。
今回のアンサーたち救出劇は、その内面が行動に表れた瞬間でした。
もちろん『未來自由の書』にアンサーたちのことが書かれたことも、
戦いをとめた理由のひとつだと思いますが、
キュアアルカナ・シャドウの表情からは、それだけでない何かを感じます。
今後の注目ポイント
この一件を経て、3人の関係性がどう変化していくのかが気になります。
共にたたかう展開はあるのか?
ウソノワールの本格的な侵攻に対し、
キュアアンサーたちは、キュアアルカナ・シャドウに協力を仰ぐのか?
【キュアアルカナ・シャドウは実はウソノワールを倒すために、
あえて怪盗団に身を置いているのでは?】という説も強まってきました。
第13話での助太刀は、その伏線なのかもしれません。
いずれにせよ、今後の展開から目が離せませんね・・・!
まとめ
第13話は物語が大きく動いたお話となりました。
名探偵プリキュアは、2027年の1月末まで放送が続くので、
ここからしばらくはほのぼの回が続くのではないかと予想しています。
次に物語が動くのはいつなのか。
そしてまだ登場していない〝キュアエクレール〟はいつ登場するのか。
今後の展開に目が離せません・・・!
うちの子どもたちも、今回の内容はヘビーだったようで、
『ウソノワール強すぎ~』
『どうなるの?』と真剣に見ていました。
下の子は、ニジ―たちに感化され、『ウソノワール様』と様付けして呼んでいます(笑)
引き続き、こどもたちと一緒にプリキュアを楽しみます~♪


コメント